横置き半球端タンクの体積計算機(m³、L)

横置き半球端タンクの直径・長さ・液位からm³およびLで体積を計算します。

横型半球タンク容量計算機(メートル法)
横型半球端タンク

横型円筒 + 球形端キャップ

寸法
cm
cm
cm

Full hemisphere: depth = D/2. For D=100 the depth is 50 cm. Use a smaller value for shallow end caps.

水位
cm
50 cm
結果
水の体積
0 L
総容量
0 L
充填率
0 %
シリンダー容量
0 L
端キャップ容量
0 L
水の重量
0 kg
残量
0 L
水の体積
0
総容量
0

横置き半球端タンクの体積計算機(m³、L)

両端が半球形の横置きタンクの直径、円筒部の長さ、液面の高さを入力して、液体の体積をm³およびリットルで算出します。円筒部分と半球端面の部分充填を合算して計算します。

例:直径100cm、円筒部150cm、液位50cmの場合、体積は約0.851m³(851L)となります。円筒部はセグメント面積×長さ、半球部は球冠の体積公式で算出します。

圧力容器や横置き貯水タンクの液量把握に活用できます。寸法をcmまたはmで入力してください。

半球端面付きタンクは圧力容器として広く使用されています。端面が半球形であるため、内部圧力を均等に分散できます。液位を変えることで部分充填時の液体量も正確に算出できます。LPGタンク、圧縮空気タンク、水処理用タンクなどに対応しています。

半球端面は圧力を均等に分散するため、圧力容器に理想的な形状です。円筒部の長さを0にすると球として計算されます。LPGタンク、圧縮空気タンク、水処理施設のタンクなどに広く使用されています。単位の自動変換機能により、異なる単位系での結果も同時に確認できます。

Misha Noyr, M.Eng.

Misha Noyr, M.Eng.

土木技術者 · 15年以上 · 構造設計、地盤工学 詳しいプロフィール ↓