木製外壁材の板材数、胴縁、固定具、施工費用を計算します。
木製外壁材計算機
📏
寸法と面積プロファイルとサイズ
m
mm
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枚
%
施工面積
m²
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計算結果
本体
さね
溝
通気溝
面取り
張り方向
開口部寸法
m
m
m
m
壁
長さ
高さ
ドア
窓
切妻
ヒント: このセクションを開くと、上の合計面積が壁の寸法から開口部を差し引いて再計算されます。
樹種
等級
固定方法
箇所
胴縁
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mm
mm
コーナー材
箇所
箇所
m
¥
¥/個
¥/m
¥/m
羽目板(本実加工)
一方の端にさね(凸)、他方に溝(凹)を加工した板材です。日本の住宅で最も一般的な内外装材の一つで、板同士がしっかりと嵌合し、均一で美しい仕上がりになります。裏面の通気溝が湿気を逃がします。一般的な厚さは10〜15 mm、有効幅は90〜120 mmです。杉、檜、カラマツなどが使用されます。下見板(鎧張り)
各板が下の板に重なるプロファイルで、雨水を自然に排水します。日本では伝統的な外壁仕上げとして、住宅や蔵、農業建築物に広く使われています。重なり部分が影線を生み出し、伝統的な外観になります。厚さ12〜19 mm、有効幅96〜121 mmが一般的です。杉やカラマツが多く使用されます。押縁下見(楔形板)
一方の端が厚く、他方が薄いテーパー加工の板材で、重ね張りして伝統的な下見板張りの仕上がりになります。日本の伝統建築で古くから使われてきた外壁仕上げの一つです。各板は下の板に約25 mm重なります。杉(防腐処理済み)や檜が使用されます。樹種
杉 — 日本の建築で最も広く使われる針葉樹。軽量で加工しやすく、独特の香りがある。檜 — 耐久性・耐水性に優れた高級材。神社仏閣にも使用される。カラマツ — 硬く樹脂が多い。外装材として優れた耐久性を持つ。赤松 — 構造材としても使われる強度のある針葉樹。ウエスタンレッドシダー — 天然の耐久性が高く軽量。カナダ産。無塗装でも外装に適する。サーモウッド — 高温処理により耐久性を向上させた木材。寸法安定性が高い。桐 — 非常に軽量な国産材。内装材として使用される。等級
特等 — 無節、欠点なし。上小節 — 小さな生き節が少量。小節 — 節あり、軽微な色差あり。一等 — 節・小割れあり、実用等級。未選別 — 混合等級、経済的な選択肢。透湿防水シート
外壁施工では、胴縁の裏側に透湿防水シート(タイベックなど)を貼り、壁体内の湿気を逃がしながら外部からの水分を防ぎます。シートの必要面積は壁面積の1.1倍(重ね代10%)で計算してください。標準的なロールは1 m × 50 m(50 m²)です。木製外壁材計算機の使い方
この計算機は、壁面を覆うために必要な外壁板の枚数、下地胴縁の長さ、固定具の本数を算出します。壁の寸法、板のプロファイル(本実加工、下見板、くさび型)、板のサイズを入力してください。
例:幅4 m、高さ2.5 mの壁に96 mmユーロプロファイル板を使用する場合、約105枚(10枚入り11パック)が必要です。胴縁の長さ、ビス本数、材料費の合計も表示されます。
結果にはロス分、パック単位の切り上げ、購入用のまとめ表が含まれます。